開催概要

近年のIT運用の環境は、今までにないダイナミックなものとなってきています。DevOpsに代表されるアプリケーション開発サイクルのスピードにIT運用は連動する必要があります。またクラウドやコンテナ利用時のサービス数や負荷のピーク的な増減やIoTを見据えた爆発的なデータ増加への対応も必要です。さらに、デジタル・トランスフォーメーション(DX)によって、ITがビジネスに直結することになり、IT運用はビジネスに対して安定化だけではなく、活用基盤としての役割を担うことになります。
これを支えるIT運用管理は、今までの延長線上の進化だけでは不十分であり、革新を遂げる必要があります。このため、マイクロフォーカスエンタープライズは、高速化を実現するためのDockerコンテナ技術を採用、よりスマートな管理を実現するためのアナリティクスとコラボレーション機能の拡張機能などの革新的なソリューションを提供しています。
本セミナーでは、現在のトップランナーの企業様をお招きし、最新の業界トレンドやネットワークのSDN等IT運用や活用の最前線の状況をベンダー様にお話いただく内容をご用意させていただきました。本セミナーでIT運用管理をコスト削減だけでなく、ビジネスへの活用をご検討されるお客様へのヒントになれば幸いです。

開催日: 2018年1月30日(火)
開催時間: 14:00~18:30(受付開始:13:30 懇親会:17:30~18:30)
会場: トラストシティカンファレンス丸の内セミナーRoom 3+4 (懇親会 Room 2) 
主催: マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社
定員: 80名

プログラム

時間 内容
14:00~14:05 ご挨拶
14:05~14:50 基調講演1 クラウド時代に業界はどこに向かい、ユーザー企業は何を選択すべきか?
 ~業界動向やユーザー企業の取り組みから読み解く~

NTTコミュニケーションズ株式会社
クラウドサービス部(マーケティング担当)
クラウド・エバンジェリスト
林 雅之様

国内最大手のNTTコミュニケーションズ様が業界の動向を示しながら、クラウドのあるべき未来をお話しいただきます。

<講師ご紹介>

林 雅之 様
クラウドサービスの広報宣伝、マーケティングを担当。クラウド・エバンジェリストとして、クラウドを中心に市場自体の活性化・拡大に貢献する情報発信を行う。国際大学GLOCOM客員研究員 クラウド利用促進機構総合アドバイザー、 総務省AIネットワーク社会推進会議(影響評価分科会)構成員。著書『イラスト図解式 この一冊で全部わかるクラウドの基本(SBクリエイティブ)』『スマートマシン 機械が考える時代(洋泉社』など多数。
14:50~15:35 マイクロフォーカスエンタープライズが考えるdockerコンテナのフル活用

マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社
プリセールス本部 佐田 邦広

IT管理の効率化、アプリケーション開発の高速化などを目的として、コンテナ仮想化を導入する企業が増えてきました。 その環境下においてコンテナを利用するシーンはますます増えてきております。マイクロフォーカスでは業界で先陣を切るコンテナへの対応を進め、弊社はdockerコンテナのエコシステム向けに多数のソリューション群を提供しております。 本セッションではそのユーザー様の状況や動向を踏まえ、dockerの活用方法をご紹介いたします。

15:35~15:50 休憩
15:50~16:35 基調講演2 ネットワーク運用の最前線 SDNを用いた運用効率と経営品質の向上

Coltテクノロジーサービス株式会社
アジアプロダクトマネジメント本部
部長 佐々木 亮様

2017年10月に、Colt様ではSDN(Software Defined Network)技術を応用した、イーサネット接続をポータル経由で提供する新サービスをリリースしました。本サービスを利用し、ネットワーク運用がいかに改善できるか、また、ネットワークリソースの利用効率を最大化し、経営品質を向上できるかについてご紹介します。

<講師ご紹介>

佐々木 亮 様
国内通信機メーカーで光通信システムの開発を経験後、2004年KVH株式会社(現Coltテクノロジーサービス株式会社)入社、2014年より現職。専用線からイーサネット、IPまで全てのデータ通信サービスのプロダクトに関わる計画と実行に責任を持つプロダクトマネジメントを担当。
16:35~17:20 ハイブリッドIT環境に対するマイクロフォーカスエンタープライズの取り組み

マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社
プリセールス本部
本部長 梅根 庸一

ハイブリッドクラウドの環境下におけるアーキテクチャや、技術の進化は目覚ましいものがあります、様々な形態で運用していく中での変化や、変化に適応できるシステムの利活用に向けた運用とはどうあるべきか、また最新の技術やレガシーのシステムを同時に効果的に運用していくためには何がベストなのか、本セッションではその対応方法や、事例を踏まえご紹介いたします。

17:30~18:30 懇親会

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